タイワントガリキジラミの症状例3

身近に見かける病気・害虫

何度もご紹介していますが、社内でも話題になっていた「タイワントガリキジラミ」の症例を3月1日の勉強会にて実地研修しました。

タイワンキジラミが発生したモチノキを見ながら、千葉支店の太田さんからタイワントガリキジラミの概要と症状、駆除法についての説明がありました。

タイワントガリキジラミは台湾から入ってきた害虫です。近年では、千葉や埼玉で多く見られるようになってきました。モチノキやホーリーに発生します。

葉表に薄緑のまだら模様ができ、葉裏には紫色の虫コブができます。

虫コブ中央の黒いゴマのようなものが幼虫です。春に体長3㎜程の羽虫になって飛び立ちます。この時期にアブラムシと一緒に殺虫剤で駆除します。

実際の症状を確認した実際的な研修でした。

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